地元の子どもたちと山田錦の田植えをしました!

母里太兵衛のお酒  『日本号』の原料となる『山田錦』の田植えをしました。
雨不足、水不足で遠賀川が干上がってしまい、一時はどうなることか不安になりましたが、なんとか田植えができました。

子どもたちにとって初めての田植え作業。
まずは苗の植え方を教わりました。
この苗からお米ができるのかと子たちも興味津々。

それでは早速、田植え開始!
ドロドロの田んぼの中に足を入れると初めての感触でみんな楽しそうでした。

みんな並んできれいに植えることができてます。
植えた苗を踏まないように、転ばないように、慎重に!

終わったあとは、田植え前の田んぼで遊びました。
これも田んぼにとって、とても良いことなのです。
土を耕すことと同じ効果があり、美味しいお米を作る秘訣になります。

これから、子どもたちと一緒に植えた「山田錦」が育っていくことが楽しみです!
新しく美味しい嘉麻市の日本酒が皆様に届けることができるよう、ご協力をお願いいたします。

また、クラウドファンディングの収益の一部は、遠賀川を守るための整備に使わせていただきます。
今回、田植えを経験して水不足の怖さを知りました。遠賀川を整備することによって、嘉麻だけではなく他の地域の水を守ることができます。
よろしくお願いいたします。

クラウドファンディング まくあけ「嘉麻市 日本酒 黒田節 母里太兵衛」
https://www.makuake.com/project/kama_sake/