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地元の子どもたちと山田錦の田植えをしました!

母里太兵衛のお酒  『日本号』の原料となる『山田錦』の田植えをしました。
雨不足、水不足で遠賀川が干上がってしまい、一時はどうなることか不安になりましたが、なんとか田植えができました。

子どもたちにとって初めての田植え作業。
まずは苗の植え方を教わりました。
この苗からお米ができるのかと子たちも興味津々。

それでは早速、田植え開始!
ドロドロの田んぼの中に足を入れると初めての感触でみんな楽しそうでした。

みんな並んできれいに植えることができてます。
植えた苗を踏まないように、転ばないように、慎重に!

終わったあとは、田植え前の田んぼで遊びました。
これも田んぼにとって、とても良いことなのです。
土を耕すことと同じ効果があり、美味しいお米を作る秘訣になります。

これから、子どもたちと一緒に植えた「山田錦」が育っていくことが楽しみです!
新しく美味しい嘉麻市の日本酒が皆様に届けることができるよう、ご協力をお願いいたします。

また、クラウドファンディングの収益の一部は、遠賀川を守るための整備に使わせていただきます。
今回、田植えを経験して水不足の怖さを知りました。遠賀川を整備することによって、嘉麻だけではなく他の地域の水を守ることができます。
よろしくお願いいたします。

クラウドファンディング まくあけ「嘉麻市 日本酒 黒田節 母里太兵衛」
https://www.makuake.com/project/kama_sake/

ふるさとを守る。自分たちでできること。遠賀川の水が干上がってしまった!

ふるさとを守る!自分たちでできること。
お酒をとおして嘉麻市のことを知ってもらおうと、昔の戦国武将が飲んでいたであろう日本酒を、文献を紐解き、嘉麻市の老舗蔵元(大里杜氏)がチャレンジします。今年だけの限定酒のため、語り継がれる幻のお酒になると思われます。

田んぼ一面に山田錦を植えました。山田錦は稲が弱いので台風に持ちこたえられるか心配です。今年は水不足で、なんと遠賀川の水が干上がってしまいました。遠賀川の底が乾いて見えることなどこれまでなかったそうです。お酒は遠賀川の源流の水を使っているのでおいしいお酒造りが現在まで続いているのですが、遠賀川の水がなくなれば、下流の飯塚市、直方市、中間市、北九州市に水が届かなくなります。俗にいう水不足です。水不足になると田植えができません。遠賀川の源流は嘉麻市にあり、源流の山林(里山)の整備が不可欠です。里山を守ってくれている現地の方々のおかげで、私たちは知らず知らずのうちに、生活が守られています。遠賀川は、人の暮らしに必要なみんなの川です。源流を守ることが他の多くの地域の方の暮らしを助けます。遠くの北九州や中間市の方々はそのことをよく知っておられ、昔から受け継がれているのでしょう。常に自主的に個人や団体で源流の整備や川の清掃のために嘉麻市に訪れていただいているようです。自分たちのまちのことを考えたときに、源流にたどり着いたそうです。
クラウドファンディングの収益の一部は、遠賀川を守るための整備に使わせていただきます。
ふるさとを守るために、自分たちでできること。
人が人として普通に生活できること。この活動を通して多くの気づきをいただいています。

クラウドファンディング まくあけ「嘉麻市 日本酒 黒田節 母里太兵衛」
https://www.makuake.com/project/kama_sake/